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作家のご紹介

鬼釜 
金子夢土(Muto kaneko)

2000年以上昔の縄文時代あらゆる土の器は
直火可能でした。それを、ふたたび再現した
金子夢土さん。陶器のまま火にかける
料理法の「楽しさ、おいしさ、美しさ」
を再確認してほしく「火炎器」の可能性を
表現してみました。

1954 大阪生まれ。
1997 近鉄生駒駅改札広場に 陶壁制作。
2000 奈良県御所市御所記念公園に陶壁制作。

サライ 1998年第9号に掲載されました。
詳細はコチラです。

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ステンドグラス作品

大家勝 (Masaru ooya)
ガラスと土、石、金属を組み合わせ、
古典を意識しつつも、日本人の感性に
あった現代作品を創作しています。

1951年 大阪府堺市生まれ
1990年 創作ステンドグラス工房「ビッグハウス」開設
1990年 現代文化奨励賞受賞
2000年 生駒に工房を構える
2002年 ステンドグラス美術展入選

童謡画(コンピューターグラフィックイラスト)

正垣有紀 (Yuki syougaki)

童謡をテーマとしたメルヘンで神秘的な
世界観を描くCG作家。
アナログの感性をデジタルで表現し、
過去と現在が融合する
色鮮やかな色彩と、透明感のある
表現力には定評があります。
さらにジクレー技法をはじめ様々な
技法を吸収しつつ、独自の画法を
開拓しようとしている注目の作家さんです。
1972年大阪生まれ。
箕面市美術協会市展入賞、
(財)日本棉業振興会
イラストコンテスト優秀賞受賞ほか多数。

帽子作品

柏木マリ (Mari kashiwagi)

兵庫県明石市在住 1980年代よりあみものをはじめ、お店より依頼のセーターなどを製作していましたが、2000年ころより創作としての帽子を中心に製作するようになりました。いろんな色の糸を使うことにより、楽しみながらおしゃれに!

染織物 
内間ルミ子

沖縄在住の染織家。
「幼いころから布が好き」で染織の世界に飛び込んだ内間さん。
彼女の染織には、
経糸と緯糸の作り出す織り色の華麗さ、
自然染料の持つ彩りの豊かさが余すことなく表現されており、
一枚の布の中に沖縄の息遣いを感じさせる。
この感覚は、
沖縄産の絹や木綿、芋麻(チョマ)、芭蕉
それぞれの良さと力強さを最大限引き出すため、
ズリ出しと言われる手法で繭を自ら紡いできた
内間さんならではのものと言えるだろう。
(ちなみに芋麻(チョマ)と芭蕉は自家栽培したもの)
「一人でできる仕事量は限りありますが、
 見ていると触れたくなり、身の回りにあるといいなと
 思ってもらえる布創りができれば嬉しいです」
内間さんの笑顔に、
たくさんの喜ぶ顔を受け止めてきた充実感が広がっていた。

1959 沖縄県伊江島生まれ。
1981 真喜志民子氏に師事する。
1983 独自の作品を創りはじめる。
1991〜96 グループ展「ファブリケーション」第1回〜第7回参加
1995〜2003 グループ展「糸・布・衣」第1回〜第5回参加
2000 ギャラリー「como」(東京・南青山)にて「絲の詩 布の詩」二人展
2001〜05 Exhibition Space 「Ecru+HM」(東京・銀座)にて「風綵布」第1回〜第3回展参加
2006 「ギャラリーとーく」にて「沖縄の風を感じて」

和楽  2003年8月号に掲載されました。
詳細はコチラです。

Basket 2005年3月号に掲載されました。
詳細はコチラです。

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